Wood Song Project Live Report

Wood Song Project Vol.31

2017.04.01(sat)
四月になった途端、急に冬が戻って来たような肌寒い一日でしたが、会場内には全く別の空気が流れ、何か心に灯が点ったような気持ちになりました。これも出演者の素晴らしい音楽のおかげです。
演奏者は旋律や言葉、楽器の音色に託して、自分の思いを聴き手に語る、聴く側はそのメッセージを自分なりに解釈して味わう、きっと音楽とはそういう営みなのでしょう。
例えば、心風のオリジナル曲「風景」は鹿児島を歌った歌だそうですが、聴きながら心によみがえってきたのは自分の思い入れのある場所の風景であり、その地と一体化した、長いこと思い出すこともなかったいろいろな記憶でした。
たとえ鹿児島にも津軽にも行ったことがなくても、演奏者の思いは確実に伝わり、聴き手の思いと響き合いました。心のこもった音楽とはそういうものなのでしょう。
どの出演者の曲も単なる見せかけでなく、酒も食事も出ないライブですが、その分だけ、歌、音の持つ力をあらためて教えられ、音楽そのものに心地よく酔った時間でした。
次回もまた、素敵なライブになると思います。必要なのは交通費だけです。
ぜひ自分の目と耳で確かめに来てください。
入口 プレート
出演者 無料サービス
開演前の二人 ケンタッキーフラットマンドリン
PA卓 リハーサル
プリアンプなど 開演前
東京ブラウンソウル 東京ブラウンソウル
東京ブラウンソウル 東京ブラウンソウル
東京ブラウンソウル 東京ブラウンソウル
東京ブラウンソウル 東京ブラウンソウル
東京ブラウンソウル 東京ブラウンソウル
東京ブラウンソウル 東京ブラウンソウル
心風 心風
心風 心風
心風 心風
心風 斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 斉藤猫三郎一座
とちおとめ とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
シャミラー シャミラー
シャミラー シャミラー
シャミラー シャミラー
シャミラー シャミラー
シャミラー シャミラー
シャミラー シャミラー
集合写真 集合写真


■東京ブラウンソウル
東京ブラウンソウル 東京ブラウンソウル
とても素敵な空間でアットホームな雰囲気で楽しく演奏させて頂きました。
皆さんの演奏も素晴らしく、刺激的でした。
出演させて頂きありがとうございました!


■心風
心風 心風
とてもいい環境で演奏できました。
本日はライブに参加させて頂き、ありがとうございました。


■斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 斉藤猫三郎一座
個性的な歌、演奏に触れ、素晴らしい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。


■とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
いつもながらに、キンチョ~~しまいsた。
初めての方もいらっしゃって新鮮でした。
今回もありがとうございました。


■シャミラー
シャミラー シャミラー
すばらしいミュージシャンの皆さんとご一緒できてとても楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。


  1. 2017/04/28(金) 07:27:50|
  2. Wood Song Project Vol.31
  3. | コメント:0

Wood Song Project Vol.30

2017.02.04(sat)
Wood Song Projectも30回を数えました。
偶数月の第一土曜日、年6回行われるライブですから、これで丸5年続いたことになります。何はともあれ、めでたいことです。
今回も素晴らしい歌、素晴らしい歌い手と出会えた、素敵なライブでした。
最初のこぎろおるさんが、歌が生まれてくる背景について語ったことから、なんとなく、何をきっかけに歌を作るかを各出演者が語るような流れになりました。
例えばきれいな花を見て、例えばある言葉に触発されて、ある出来事に対して何か言っておきたくて、或いは誰かが歌うことを想定してと、人により様々でしたが、何かを感じ取る力、好奇心がなければ歌は生まれてこないのだと、あらためて思いました。
「降りてくる」という言葉を何人かが使っていましたが、それを受け止める心がなければ、降りてきた何かもただ素通りしてしまうのでしょう。今回のライブでは、それぞれの出演者が感性で受けとめものが、聴く者に確実に伝わって来ました。いい時間でした。
次回も、他にはない独特のライブを提供できると思います。ご期待ください。
入口 看板
出演者 リハーサル
リハーサル リハーサル
ドリンク無料 PA
開演前 こぎろおる
こぎろおる こぎろおる
こぎろおる こぎろおる
こぎろおる こぎろおる
こぎろおる こぎろおる
こぎろおる こぎろおる
こぎろおる feel
feel feel
feel feel
feel feel
feel feel
BAKU BAKU
BAKU BAKU
BAKU 斉藤
斉藤 斉藤
斉藤 斉藤
斉藤 ゆめやえいこ
ゆめやえいこ ゆめやえいこ
ゆめやえいこ ゆめやえいこ
ゆめやえいこ 集合写真
帰路 帰路
帰路 帰路


■こぎろおる
こぎろおる こぎろおる
あこがれの音蔵に出演でき、うれしかったです。
音も良く、とても気持ち良い場所でした。
ありがとうございました。


■feel
feel feel
クォリティの高い方々とご一緒できてうれしかったです。
またお声を掛けていただければありがたいです。(しゃどー)
楽しかったです。オリジナリティ満載で意識が高くてとても刺激になりました。
ありがとうございました。(Yukio)


■BAKU
BAKU BAKU
皆さんの音楽に対する姿勢・情熱を感じられる素晴らしいライブでした。
毎回、このようなライブなんでしょうね!!
また機会があれば参加させていただきたく思います。
ありがとうございました。


■斎藤信幸
斉藤 斉藤
思い出に残る時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。


■ゆめやえいこ
ゆめや ゆめや
リハからずっと緊張してドキドキしていました。
自分のライブが始まったら、演奏すること、歌うことが楽しくて嬉しくて至福でした。


  1. 2017/03/10(金) 16:22:22|
  2. Wood Song Project Vol.30
  3. | コメント:0

Wood Song Project Vol.29

2016.12.03(sat)
好天に恵まれ、暖かな陽射しが降り注いだ日、今年最後のWood Song Projectが行われました。今回も個性豊かなミュージシャンたちが、聴く者の胸に真っ直ぐに入ってくる歌を届けてくれました。
自分でもそんな内容の歌を書いたことがあるのですが、歌は言葉より先に生まれたものだと思います。
歩き疲れてふとついたためいき、喜びの叫び、怒声、威嚇、こうした原始的な「音」がやがて一定の旋律に変わり、そのずっと後に言葉が誕生し、人はそれを旋律に乗せるようになった。私は勝手にそんな風に考えています。
今回の出演者の歌はそんなことを再確認させてくれたように思います。美しいコーラス、ナイロン弦のロック、シンプルな弾き語り、さびしい歌、やさしい歌、みんな堪能させてもらいましたが、どの歌、演奏にも、根底には歌の原点である人間の「感情」が響いていて、みんなで盛り上がるのが目的のカラオケとは別の深い味わいがありました。
歌の原点、力をあらためて感じさせてくれた出演者の方々に感謝します。次回も間違いなく、有意義な時間を提供できると思います。ご期待ください。
看板 入口
入口 無料サービス
ステージ 開演前
PA卓 PA卓
機材 開演前
ありんこ ありんこ
ありんこ ありんこ
ありんこ ありんこ
ありんこ ありんこ
In My Mind In My Mind
In My Mind In My Mind
In My Mind In My Mind
In My Mind In My Mind
こやま こやま
こやま こやま
こやま こやま
Dai-Go!Low Dai-Go!Low
Dai-Go!Low Dai-Go!Low
Dai-Go!Low Dai-Go!Low
Dai-Go!Low Dai-Go!Low
Dai-Go!Low ユウカ
ユウカ ユウカ
ユウカ ユウカ
集合写真 帰路
帰路 帰路


■ありんこ
ありんこ ありんこ
今日は初めての参加とても楽しかったです。
いい音で気持ちよく歌えました。
ありがとうございました。


■In My Mind
In My Mind In My Mind
素晴らしい出演者、素晴らしい音蔵ANNEX、そしてプレッシャーの中、参加させていただけて本当にありがとうございました。
またお声をかけていただけるように頑張ります。


■こやまひろし
こやまひろし こやまひろし
今年最後のWood Song Projectはいつも通りにクォリティの高いライブだったと思います。
こういった活動がもっと広まっていけばいいなぁ..といつも思っています。
今回は参加してくれたミュージシャン各位が気心のしれている人たちだったということもあり、不思議なくらい緊張しないライブでした。


■Dai-Go!Low
Dai-Go!Low Dai-Go!Low
いつもありがとうございます。
クォリティがみんなすごいので勉強になります。
毎回出していただけることがとてもうれしいので、また出たいです。
お客さんもたくさん呼べるように頑張ります。


■ユウカ
ユウカ ユウカ
今回もすばらしい出演者で良いライブをありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。


  1. 2017/01/04(水) 10:23:18|
  2. Wood Song Project Vol.29
  3. | コメント:0

Wood Song Project Vol.28

2016.10.01(sat)
10月1日、季節が秋へと変わる中、28回目のWood Song Project が開催されました。偶数月の第1土曜日に行われるライブですが、28回目ということは、もうすぐ5年になるということです。
入場料、出演料とも無料、飲食もともなわない純粋な音楽ライブを支えているのは、出演者の多様さ、質の高さです。
今回も、それが実感できる素晴らしいライブでした。

月をモチーフにした歌に「官能」を漂わせる歌手に始まり、次は素朴な愛、静かな怒りを歌う王道フォークソング。
そして続くエレキギター弾き語りは、「味わい」という形容がピッタリの不思議な世界を瞬時のうちに創り出しました。
4番手は明るい女性シンガー。今回はベースのサポートも入り、のびやかな歌声で会場の雰囲気を一変させました。
最後は、一音も聞き逃せないギタープレーをゆっくり奏でる二人組。力を抜くことは実は力強いことである、そんなことを教えられた気がしました。

今回は、ネットでこのライブの存在を知ったというフランス人の青年が見に来てくれました。
満足してくれたようで、よかったです。
カラオケの代わりにギターを弾いて順番に歌う、そうしたよくあるライブに決定的に欠けているものが、このWood Song Projectには確実にあります。
次回も個性あふれる出演者が、歌の持つ力、素晴らしさを再確認させてくれるでしょう。
12月3日(土)です。是非お越しください。
音蔵看板 音蔵入口
フライヤー 無料サービス
ベース ギター
PA卓 PA卓_1
テスコ MaMa
MaMa MaMa
MaMa MaMa
MaMa 斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 鈴木準二
鈴木準二 鈴木準二
鈴木準二 鈴木準二
鈴木準二 鈴木準二
じ~こ じ~こ
じ~こ じ~こ
じ~こ じ~こ
じ~こ じ~こ
じ~こ BaShy
BaShy BaShy
BaShy BaShy
BaShy BaShy
BaShy BaShy
BaShy 集合写真
終演後 終演後
終演後 終演後


■MaMa
MaMa_1_20161002144044ff5.jpg MaMa_2_20161002144045d23.jpg
2回目の参加でしたが...本当に全力で気持ちよく歌える場所です!!
お客様を呼べなくてゴメンナサイです。
またおさそい待ってます♡


■斉藤猫三郎一座
猫三郎_1 猫三郎_2
良い音楽に囲まれて素晴らしい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。


■鈴木準二
鈴木_1 鈴木_2
素晴らしい演奏者の皆さんに囲まれ、大変恐縮でした。
大いに刺激になりました。
またよろしくお願いします。


■じ~こ
じ~こ_1 じ~こ_2
出演者のみなさん、バラエティに富んでいてとても楽しかったです。
新しい部屋、生音に近い感じで歌いやすかったです。新鮮でした。


■BaShy
BaShy_1_20161002144110741.jpg BaShy_2_20161002144111a5d.jpg
それぞれの歌や音楽への想いが表現されていて、とても思うところの多いライブでした。
自分たちの音楽も、もっとちゃんとしたいという想いを新たにしました。
ありがとうございました。

  1. 2016/10/30(日) 23:00:18|
  2. Wood Song Project Vol.28
  3. | コメント:0

Wood Song Project Vol.27

2016.08.06(sat)
暑い一日、会場内のエアコンは、外の温度を38度と表示していました。今回も5組の出演者が、それぞれの持ち味を余すところなく発揮してくれたライブだったと思います。

今回は偶然、ずっと昔に作った歌や、「あの頃」をテーマにした歌が多かったように思いますが、どの歌も、例えばアイドルがそのアイドルのために作られた歌を50過ぎて歌うような悲喜劇的な痛々しさとは全く異なるものでした。
単なる懐古趣味でなく、自分の中に眠っているものを揺り起こし、「あの頃」から現在、更にその先へ歩いていくための、何か水先案内人に出会えたような気にさせてくれる、そんな歌であり、演奏だったと思います。
歌というものは、聴くと同時に味わうものであることを、あらためて実感しました。
出演者を含め、遠方から来てくださった方がいつもより多かったライブでしたが、それに見合う内容だったと思います。
次回10月も、質の高いライブをお約束します。ご期待ください。
開演前 無料サービス
PA河野 PA河野
ギター フライヤー
開演前 お客さん
DAYS DAYS
DAYS DAYS
DAYS DAYS
DAYS DAYS
DAYS たかまつ
たかまつ たかまつ
たかまつ たかまつ
たかまつ たかまつ
たかまつ こやま
こやま こやま
こやま こやま
こやま こやま
こやま 斉藤
斉藤 斉藤
斉藤 斉藤
斉藤 斉藤
斉藤 TAKU45
TAKU45 TAKU45
TAKU45 TAKU45
TAKU45 TAKU45
集合写真 集合写真
帰路 夜の音蔵


■DAYS
DAYS DAYS
大変きれいなすばらしいステージで、出演させていただきありがとうございました。
とても気持ちよくできました。


■たかまつなおき
たかまつ たかまつ
今年もお招き頂きありがとうございました。
数えてみたら6度目のWoos Song Projectでした。
もっと成長してまたここで唄いたいです。


■こやまひろし
こやま こやま
猛暑の中、遠方から来ていただいた皆さんありがとうございました。
終わったあとの気持ちの良い疲労感..とても良いライブでした。


■斉藤信幸
斉藤 斉藤
有意義な時間を過ごさせていただきました。
また明日から何かやっていこうという気持ちになりました。ありがとうございました。


■TAKU45
TAKU45 TAKU45
気持ちよく歌わせていただきました。
はじめてのアネックススペースは音響もとても良かった。
また呼んでください。


  1. 2016/09/13(火) 13:54:26|
  2. Wood Song Project Vol.27
  3. | コメント:0
次のページ

過去のライブ

Wood Song Project Vol.1 (1)
Wood Song Project Vol.2 (1)
Wood Song Project Vol.3 (1)
Wood Song Project Vol.4 (1)
Wood Song Project Vol.5 (1)
Wood Song Project Vol.6 (1)
Wood Song Project Vol.7 (1)
Wood Song Project Vol.8 (1)
Wood Song Project Vol.9 (1)
Wood Song Project Vol.10 (1)
Wood Song Project Vol.11 (1)
Wood Song Project Vol.12 (1)
Wood Song Project Vol.13 (1)
Wood Song Project Vol.14 (1)
Wood Song Project Vol.15 (1)
Wood Song Project Vol.16 (1)
Wood Song Project Vol.17 (1)
Wood Song Project Vol.18 (1)
Wood Song Project Vol.19 (1)
Wood Song Project Vol.20 (1)
Wood Song Project Vol.21 (1)
Wood Song Project Vol.22 (1)
Wood Song Project Vol.23 (1)
Wood Song Project Vol.24 (1)
Wood Song Project Vol.25 (1)
Wood Song Project Vol.26 (1)
Wood Song Project Vol.27 (1)
Wood Song Project Vol.28 (1)
Wood Song Project Vol.29 (1)
Wood Song Project Vol.30 (1)
Wood Song Project Vol.31 (1)
未分類 (0)

最新コメント

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR