Wood Song Project Live Report

Wood Song Project Vol.34

2017.10.07(sat)
結局は聴く者が勝手に決めることなのでしょうが、「うまくできている歌」と、「いい歌」とは、明らかに違つと思います。
「うまくできている歌」は、上手な言い回しや、心地よいメロディーを確かに持っていますが、それがかえって鼻に付いて、心の表面にしか届かないことがある。こうした歌を作るのは、例えば反戦も好戦も一つのブームと捉え、時流に合った歌を器用に作って流行らせていく人のような気がします。
一方、多少粗削りであっても、作り手、歌い手の誠実さが真っ直ぐに伝わり、言葉や旋律が心にずしりと響いてくる歌があります。古いだとか新しいだとか、聴き手の年令だとかに関係なく、味わって聴くことができる歌は確かにあります。
「いい歌」とはそういう歌のことだと、私は勝手に思っています。
前置きが長くなりましたが、34回目を数える今回のライブでも、そうした「いい歌」にたくさん出会うことができました。
「がんばれ」「君は君のままで」「ご無沙汰してます」等、聞き慣れたはずの言葉が新鮮によみがえる、そんな、あっという間の時間でした。
「いい歌」は、作るというより、生まれるものなのかもしれない、そんなことを考えながら、音楽を堪能することができました。
次回は12月2日です。「それなり」発「ありきたり」行きの電車をしばし忘れて、是非、一度お越しいただければと思います。
Annex入口 Annex
Annex入口 無料サービス
本日の出演者 ちょっと一服
PA卓 ステージ横機材
開演前 開演前
葉月那央 葉月那央
葉月那央 葉月那央
葉月那央 葉月那央
葉月那央 葉月那央
葉月那央 葉月那央
Matchbox Matchbox
Matchbox Matchbox
Matchbox Matchbox
Matchbox Matchbox
In My Mind In My Mind
In My Mind In My Mind
In My Mind In My Mind
In My Mind In My Mind
In My Mind In My Mind
In My Mind In My Mind
齊藤信幸 齊藤信幸
齊藤信幸 齊藤信幸
齊藤信幸 齊藤信幸
一姫二太郎 一姫二太郎
一姫二太郎 一姫二太郎
一姫二太郎 一姫二太郎
一姫二太郎 一姫二太郎
一姫二太郎 一姫二太郎
一姫二太郎 一姫二太郎
一姫二太郎 集合写真
集合写真 帰路
帰路 夜空


■葉月那央
葉月那央 葉月那央
楽しく演奏させて頂きました。


■Matchbox
Matchbox Matchbox
とても唄いやすかったです。
共演者の皆さんがお互いを良く聴き合って、お客様を含め会場が1つにまとまった感じがよかったです。
ありがとうございました。


■In My Mind
In My Mind In My Mind
いつもありがとうございます。
素敵な1日でした!
また呼んでいただけるよう、がんばります。


■齊藤信幸
齊藤信幸 齊藤信幸
音楽の楽しさを心から味わうことができました。
ありがとうございました。


■一姫二太郎
一姫二太郎 一姫二太郎
音よい、お客様よし、共演の皆様よし、スタッフの皆様よしで楽しんで演奏させていただきました。


  1. 2017/11/14(火) 23:02:32|
  2. Wood Song Project Vol.34
  3. | コメント:0

Wood Song Project Vol.33

2017.08.05(sat)
外を少し歩くだけで汗が噴き出してくるような暑い1日でしたが、会場まで足を運んでくださった方は、きっと満足して帰途についただろうと思います。
今回も素晴らしい歌、演奏に出会うことができました。出演者の方々、ありがとうございました。
今回は、高校時代に作った歌、20才の頃に作った歌など、歌い手にとっては「昔の歌」が多かったように思いますが、それらの歌は不思議と少しも古さを感じさせませんでした。それはおそらく、誰もがみんな同じように持っている「思い」、年月を経た後、多少形は変わっても、決して消えることのない「思い」が、歌の芯になっているからでしょう。
音楽を作り、歌い、聴くことの意味、楽しさを再確認しました(ファンの方には申し訳ないのですが、休憩時にBGMで流れていたピンクレディーの「ペッパー警部」がひどく安っぽく聞こえました)。
演奏者の大切な思いを直接受け取る、これがライブの醍醐味です。
次回も、酒も食事も出ませんが、素晴らしい時間を提供できると思います。多くの方のご来場をお待ちしています。
本日の出演者 開演前客席
ドリンクサービス マンドリン
オベーション PA河野
開演前 開演前
山背吹太 山背吹太
山背吹太 山背吹太
山背吹太 山背吹太
山背吹太 山背吹太
開演前 宮野一彦
宮野一彦 宮野一彦
宮野一彦 宮野一彦
宮野一彦 こやまひろし
こやまひろし こやまひろし
こやまひろし こやまひろし
開演前 ガールズ%
ガールズ% ガールズ%
ガールズ% ガールズ%
ガールズ% ガールズ%
ガールズ% 開演前
じあん じあん
じあん じあん
じあん じあん
じあん 入口
皆さん帰宅 皆さん帰宅
夜の音蔵 集合写真


■山背吹太
山背吹太 山背吹太
皆さんの演奏が素晴らしかったです!


■宮野一彦
宮野一彦 宮野一彦
とても良い環境で演奏できました。
ありがとうございました。


■こやまひろし
こやまひろし こやまひろし
今回は少し体調がイマイチでしたが、結果としていい感じに力が抜けてよかったかもしれません。
ライブ全体を通して、最初から最後まで良い時間が流れていたように感じました。
とても良いライブでした。
出演頂いたミュージシャン各位、暑い中足を運んでくれたお客さんに感謝です。


■ガールズ%
ガールズ% ガールズ%
みなさんとお知り合いになれて嬉しかったです。楽しい時間をありがとうございました!!
またご一緒させてください。
お起こしくださった方々もありがとうございます。
またどこかでお会いできますよう願っています。


■じあん
じあん じあん
今日は緊張しました。
この緊張もW・S・Pの良さです。
また呼んでください。楽しみにしています。



  1. 2017/10/06(金) 21:20:26|
  2. Wood Song Project Vol.33
  3. | コメント:0

Wood Song Project Vol.32

2017.06.03(sat)
第33回Wood Song Projectライブは、初夏の爽やかさをそのまま音楽にしたような、3声のハーモニーで始まりました。まるで、会場を心地よい風が吹き抜けたようでした。
今回も個性豊かな歌い手が、他の人には出せない味わい深い音楽を奏でてくれました。楽器の演奏が巧みである、歌が上手である、それはもちろん大切なことですが、いずれも機械で代用できることです。
何かを表現するためには、技術とは別に、曲に「芯」がなければならない。今回の出演者の歌は、それを再認識させてくれました。
「愛」という言葉が出てこない愛の歌、様々な情景が最後に「愛」という言葉に行き着く歌、年月の悲哀をユーモアで包んだ歌、切なさが真っ直ぐに伝わってくる歌、どの歌も聴きごたえがあり、あっという間に時間が過ぎました。出演者の皆さん、ありがとうございました。
今回は、ネットでこのライブを知った方が御夫婦(とお見受けしました)で足を運んでくださいました。
お話はできませんでしたが、満足していただけたと思います。
飲食のともなわない、全て無料のライブですが、次回も素晴らしい時間を提供できるはずです。
是非、見にいらしてください。お待ちしています。
Annex外観 Annex
入口 風景
風景 ドリンク無料
PA PA卓
リハーサル前のひととき リハーサル前のひととき
開演前
crema drip
crema drip crema drip
crema drip crema drip
crema drip crema drip
crema drip crema drip
crema drip crema drip
ボギー ボギー
ボギー ボギー
ボギー ボギー
ボギー 高橋佑樹
高橋佑樹 高橋佑樹
高橋佑樹 高橋佑樹
高橋佑樹 高橋佑樹
高橋佑樹 高橋佑樹
TAKU45 TAKU45
TAKU45 TAKU45
TAKU45 TAKU45
TAKU45 TAKU45
ユウカ ユウカ
ユウカ ユウカ
ユウカ ユウカ
ユウカ ユウカ
ユウカ 出演者
集合写真 集合写真


■crema drip
crema drip crema drip
こんなに真剣なイベントは久しぶりでした。スタッフの皆様、お客様に感謝です。
ぜひまた出演させてください。(てづか結美)
皆さんそれぞれトークも演奏も個性が出ていて、始めから最後まで観客として楽しめました。(えりこ)
いい音でした。また演奏しに来たいです。(くら)


■ボギー
ボギー ボギー
レベルの高い素晴らしいライブでした。


■高橋佑樹
佑樹 佑樹
3回目の出演、ありがとうございました。
Annexも最高の空間でした。!
楽しかったです!


■TAKU45
TAKU45 TAKU45
2回目のAnnexです。
出演者、スタッフの暖かい心に支えられ、言いたい放題気分良く歌うことができました。


■ユウカ
ユウカ ユウカ
今回も楽しいLIVEでした。
出演者の皆さん、お客様、ありがとうございました。


  1. 2017/07/10(月) 20:39:17|
  2. Wood Song Project Vol.32
  3. | コメント:0

Wood Song Project Vol.31

2017.04.01(sat)
四月になった途端、急に冬が戻って来たような肌寒い一日でしたが、会場内には全く別の空気が流れ、何か心に灯が点ったような気持ちになりました。これも出演者の素晴らしい音楽のおかげです。
演奏者は旋律や言葉、楽器の音色に託して、自分の思いを聴き手に語る、聴く側はそのメッセージを自分なりに解釈して味わう、きっと音楽とはそういう営みなのでしょう。
例えば、心風のオリジナル曲「風景」は鹿児島を歌った歌だそうですが、聴きながら心によみがえってきたのは自分の思い入れのある場所の風景であり、その地と一体化した、長いこと思い出すこともなかったいろいろな記憶でした。
たとえ鹿児島にも津軽にも行ったことがなくても、演奏者の思いは確実に伝わり、聴き手の思いと響き合いました。心のこもった音楽とはそういうものなのでしょう。
どの出演者の曲も単なる見せかけでなく、酒も食事も出ないライブですが、その分だけ、歌、音の持つ力をあらためて教えられ、音楽そのものに心地よく酔った時間でした。
次回もまた、素敵なライブになると思います。必要なのは交通費だけです。
ぜひ自分の目と耳で確かめに来てください。
入口 プレート
出演者 無料サービス
開演前の二人 ケンタッキーフラットマンドリン
PA卓 リハーサル
プリアンプなど 開演前
東京ブラウンソウル 東京ブラウンソウル
東京ブラウンソウル 東京ブラウンソウル
東京ブラウンソウル 東京ブラウンソウル
東京ブラウンソウル 東京ブラウンソウル
東京ブラウンソウル 東京ブラウンソウル
東京ブラウンソウル 東京ブラウンソウル
心風 心風
心風 心風
心風 心風
心風 斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 斉藤猫三郎一座
とちおとめ とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
シャミラー シャミラー
シャミラー シャミラー
シャミラー シャミラー
シャミラー シャミラー
シャミラー シャミラー
シャミラー シャミラー
集合写真 集合写真


■東京ブラウンソウル
東京ブラウンソウル 東京ブラウンソウル
とても素敵な空間でアットホームな雰囲気で楽しく演奏させて頂きました。
皆さんの演奏も素晴らしく、刺激的でした。
出演させて頂きありがとうございました!


■心風
心風 心風
とてもいい環境で演奏できました。
本日はライブに参加させて頂き、ありがとうございました。


■斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 斉藤猫三郎一座
個性的な歌、演奏に触れ、素晴らしい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。


■とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
いつもながらに、キンチョ~~しまいsた。
初めての方もいらっしゃって新鮮でした。
今回もありがとうございました。


■シャミラー
シャミラー シャミラー
すばらしいミュージシャンの皆さんとご一緒できてとても楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。


  1. 2017/05/28(日) 07:27:50|
  2. Wood Song Project Vol.31
  3. | コメント:0

Wood Song Project Vol.30

2017.02.04(sat)
Wood Song Projectも30回を数えました。
偶数月の第一土曜日、年6回行われるライブですから、これで丸5年続いたことになります。何はともあれ、めでたいことです。
今回も素晴らしい歌、素晴らしい歌い手と出会えた、素敵なライブでした。
最初のこぎろおるさんが、歌が生まれてくる背景について語ったことから、なんとなく、何をきっかけに歌を作るかを各出演者が語るような流れになりました。
例えばきれいな花を見て、例えばある言葉に触発されて、ある出来事に対して何か言っておきたくて、或いは誰かが歌うことを想定してと、人により様々でしたが、何かを感じ取る力、好奇心がなければ歌は生まれてこないのだと、あらためて思いました。
「降りてくる」という言葉を何人かが使っていましたが、それを受け止める心がなければ、降りてきた何かもただ素通りしてしまうのでしょう。今回のライブでは、それぞれの出演者が感性で受けとめものが、聴く者に確実に伝わって来ました。いい時間でした。
次回も、他にはない独特のライブを提供できると思います。ご期待ください。
入口 看板
出演者 リハーサル
リハーサル リハーサル
ドリンク無料 PA
開演前 こぎろおる
こぎろおる こぎろおる
こぎろおる こぎろおる
こぎろおる こぎろおる
こぎろおる こぎろおる
こぎろおる こぎろおる
こぎろおる feel
feel feel
feel feel
feel feel
feel feel
BAKU BAKU
BAKU BAKU
BAKU 斉藤
斉藤 斉藤
斉藤 斉藤
斉藤 ゆめやえいこ
ゆめやえいこ ゆめやえいこ
ゆめやえいこ ゆめやえいこ
ゆめやえいこ 集合写真
帰路 帰路
帰路 帰路


■こぎろおる
こぎろおる こぎろおる
あこがれの音蔵に出演でき、うれしかったです。
音も良く、とても気持ち良い場所でした。
ありがとうございました。


■feel
feel feel
クォリティの高い方々とご一緒できてうれしかったです。
またお声を掛けていただければありがたいです。(しゃどー)
楽しかったです。オリジナリティ満載で意識が高くてとても刺激になりました。
ありがとうございました。(Yukio)


■BAKU
BAKU BAKU
皆さんの音楽に対する姿勢・情熱を感じられる素晴らしいライブでした。
毎回、このようなライブなんでしょうね!!
また機会があれば参加させていただきたく思います。
ありがとうございました。


■斎藤信幸
斉藤 斉藤
思い出に残る時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。


■ゆめやえいこ
ゆめや ゆめや
リハからずっと緊張してドキドキしていました。
自分のライブが始まったら、演奏すること、歌うことが楽しくて嬉しくて至福でした。


  1. 2017/03/10(金) 16:22:22|
  2. Wood Song Project Vol.30
  3. | コメント:0
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