Wood Song Project Live Report

Wood Song Project Vol.36

2018.02.03(sat)
Wood Song Project第36回は、年が明けてはじめてのライブでした。先日の雪がところどころ残る寒い日でしたが、懐かしい、暖かな空気で満たされる、そんな素敵な時間でした。
誠実な歌は年を取らない、出演者の歌を聴きながら、ふとそんなことを考えました。歌には、年を取って老いるべきものがあると思います。
「天に代わりて不義を討つ」(「日本陸軍」)、「海ゆかば水漬く屍 山ゆかば草むす屍」(「海ゆかば」) こうした歌を郷愁の念を持って聴く人もいるでしょう。
ただ、このような、特定の時代の特異な価値観のもとでしか成立しえない歌は、時代が進めば年を取って、メッキがはがれ、資料的価値のみを残して朽ちていく、そうでなければならないと、少なくとも私(齊藤)は思っています。
これに対して、誰もが抱く気持ち、迷い、喜びなどをまっすぐに歌う歌は、何年も前に創られた曲であろうと、容易には年を取らないような気がします。
最近創ったという歌、20年、30年前に創ったという歌、今回のライブではどちらも聴かせてもらいましたが、自分の中に眠っていた何かがそっと揺り起こされるような、「前向きな懐かしさ」を味わうことができました。
誠実な歌は、ギターだけの伴奏で歌われても、メロディーが格別変わっていなくても、常に新しく、年を取らないのです。
出演者のみなさん、観客のみなさん、いい時間をありがとうございました。次回、4月のライブもよろしくお願いします。
入口 Annex
出演者 準備中
無料のソフトドリンクとお菓子 機材
ギターとマンドリン PA河野
PA河野 開演前
MaMa MaMa
MaMa MaMa
MaMa MaMa
MaMa MaMa
MaMa MaMa
MaMa 小林
小林 小林
小林 小林
小林 小林
小林 小林
小林 小林
TAKU45 TAKU45
TAKU45 TAKU45
TAKU45 TAKU45
TAKU45 TAKU45
TAKU45 TAKU45
斉藤猫三郎一座 斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
集合写真 集合写真


■MaMa
MaMa MaMa
何度来ても毎回ドキドキです。
でもこの「きんちょう感」が大好きです。
また、お誘いまってます~


■小林聡
小林 小林
Annexも最高でしたが、いつも通り緊張しました。
でも楽しく歌えました。
ありがとうございました。


■TAKU45
TAKU45 TAKU45
今日はとっても大人のライブで心にしみました。
寒い季節に心があたたまりました。


■斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 斉藤猫三郎一座
手前味噌ではありますが、とても良いライブだったと思います。
約3時間の長丁場ではありますが、あっと言う間に終わってしまったという印象です。
緊張のあまり、自分の小さなミスが気になってしかたありませんでした。
本当はあと3割増しで上手いんです。(笑)


■とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
素晴らしい出演者の方と共演出来てうれしく思います。
またお会い出来る日を楽しみにしております。


  1. 2018/02/04(日) 19:54:17|
  2. Wood Song Project Vol.36
  3. | コメント:0

Wood Song Project Vol.35

2017.12.02(sat)
いつのまにか12月、すっかり冬らしくなった土曜日、今年最後のWood Song Projectが開催されました。今回のライブは出演者の音楽スタイルが、それぞれ見事に異なっていました。はしだのりひこが亡くなったというニュースが流れたこともあり、日本の音楽の変遷を考えながら、しみじみ聴かせてもらいました。
自分で曲を作り、自分で演奏するスタイルは、アメリカの音楽事情の影響で始まりましたが、今回のライブでは、日本にはなかったリズムやメロディーを見事に消化した、素晴らしいギターテクニックの弾き語りがありました。その後、ギターを弾いて歌うスタイルは、日本の情緒と結びつき、独自の歌を生み出していくのですが、それを実感させてくれる洗練された歌も聴かせてもらいました。
その後、日本の音楽はギターの弾き語りからバンド形態へ移行していきますが、今回は、素晴らしいバンド演奏もありました。更に、弾き語りでありながら、リズムギターもリードギターもコーラスも、とにかく何から何まで一人でやってしまう最新テクノロジーも堪能させてもらいました。
でも、何といっても、自然に体が動いてしまうのは、日本古来の三味線の音、民謡のリズムでした。
これだけの音楽を一度のライブで味わえた、何とも贅沢な時間でした。1年の最後を飾るにふさわしい素晴らしいライブだったと思います。
今後も、味わい深い音楽を届けていきたいと思います。来年もよろしくお願いいたします。
入口 Annex看板
ドリンク&お菓子無料 本日の出演者
PA河野 ミキサー卓
開演前 お客さん
こぎろおる こぎろおる
こぎろおる こぎろおる
こぎろおる こぎろおる
こぎろおる こぎろおる
こぎろおる こぎろおる
こぎろおる こぎろおる
kula kula
kula kula
kula kula
kula kula
kula kula
東京ブラウンソウル 東京ブラウンソウル
東京ブラウンソウル 東京ブラウンソウル
東京ブラウンソウル 東京ブラウンソウル
東京ブラウンソウル 東京ブラウンソウル
東京ブラウンソウル 東京ブラウンソウル
東京ブラウンソウル 東京ブラウンソウル
東京ブラウンソウル 東京ブラウンソウル
東京ブラウンソウル 東京ブラウンソウル
東京ブラウンソウル ユウカ
ユウカ ユウカ
ユウカ ユウカ
ユウカ ユウカ
ユウカ シャミラー
シャミラー シャミラー
シャミラー シャミラー
シャミラー シャミラー
シャミラー シャミラー
集合写真 集合写真


■こぎろおる
こぎろおる こぎろおる
2度目ということで少しリラックスしてライブできました。
イイ音、イイスタッフ、イイ共演者とご一緒できて楽しかったです。
またよろしくお願いします。


■kula
kula kula
いい音で色んなジャンルの人達と共演できて楽しかったです。
また演奏しに来たいです。


■東京ブラウンソウル
東京ブラウンソウル 東京ブラウンソウル
きれいな空間で気持ちよく楽しく演奏できました。
ソフトドリンクのサービスもうれしい。
大人数でセッティングが大変だったかもしれませんが、ありがとうございました。


■ユウカ
ユウカ ユウカ
今年最後のライブ、とってもよかったです。
来年も宜しくお願いいたします。


■シャミラー
シャミラー シャミラー
アットホームな感じでとても楽しめました。
ここは音がサイコーにイイですネ。


  1. 2018/01/02(火) 13:51:31|
  2. Wood Song Project Vol.35
  3. | コメント:0

Wood Song Project Vol.34

2017.10.07(sat)
結局は聴く者が勝手に決めることなのでしょうが、「うまくできている歌」と、「いい歌」とは、明らかに違つと思います。
「うまくできている歌」は、上手な言い回しや、心地よいメロディーを確かに持っていますが、それがかえって鼻に付いて、心の表面にしか届かないことがある。こうした歌を作るのは、例えば反戦も好戦も一つのブームと捉え、時流に合った歌を器用に作って流行らせていく人のような気がします。
一方、多少粗削りであっても、作り手、歌い手の誠実さが真っ直ぐに伝わり、言葉や旋律が心にずしりと響いてくる歌があります。古いだとか新しいだとか、聴き手の年令だとかに関係なく、味わって聴くことができる歌は確かにあります。
「いい歌」とはそういう歌のことだと、私は勝手に思っています。
前置きが長くなりましたが、34回目を数える今回のライブでも、そうした「いい歌」にたくさん出会うことができました。
「がんばれ」「君は君のままで」「ご無沙汰してます」等、聞き慣れたはずの言葉が新鮮によみがえる、そんな、あっという間の時間でした。
「いい歌」は、作るというより、生まれるものなのかもしれない、そんなことを考えながら、音楽を堪能することができました。
次回は12月2日です。「それなり」発「ありきたり」行きの電車をしばし忘れて、是非、一度お越しいただければと思います。
Annex入口 Annex
Annex入口 無料サービス
本日の出演者 ちょっと一服
PA卓 ステージ横機材
開演前 開演前
葉月那央 葉月那央
葉月那央 葉月那央
葉月那央 葉月那央
葉月那央 葉月那央
葉月那央 葉月那央
Matchbox Matchbox
Matchbox Matchbox
Matchbox Matchbox
Matchbox Matchbox
In My Mind In My Mind
In My Mind In My Mind
In My Mind In My Mind
In My Mind In My Mind
In My Mind In My Mind
In My Mind In My Mind
齊藤信幸 齊藤信幸
齊藤信幸 齊藤信幸
齊藤信幸 齊藤信幸
一姫二太郎 一姫二太郎
一姫二太郎 一姫二太郎
一姫二太郎 一姫二太郎
一姫二太郎 一姫二太郎
一姫二太郎 一姫二太郎
一姫二太郎 一姫二太郎
一姫二太郎 集合写真
集合写真 帰路
帰路 夜空


■葉月那央
葉月那央 葉月那央
楽しく演奏させて頂きました。


■Matchbox
Matchbox Matchbox
とても唄いやすかったです。
共演者の皆さんがお互いを良く聴き合って、お客様を含め会場が1つにまとまった感じがよかったです。
ありがとうございました。


■In My Mind
In My Mind In My Mind
いつもありがとうございます。
素敵な1日でした!
また呼んでいただけるよう、がんばります。


■齊藤信幸
齊藤信幸 齊藤信幸
音楽の楽しさを心から味わうことができました。
ありがとうございました。


■一姫二太郎
一姫二太郎 一姫二太郎
音よい、お客様よし、共演の皆様よし、スタッフの皆様よしで楽しんで演奏させていただきました。


  1. 2017/11/14(火) 23:02:32|
  2. Wood Song Project Vol.34
  3. | コメント:0

Wood Song Project Vol.33

2017.08.05(sat)
外を少し歩くだけで汗が噴き出してくるような暑い1日でしたが、会場まで足を運んでくださった方は、きっと満足して帰途についただろうと思います。
今回も素晴らしい歌、演奏に出会うことができました。出演者の方々、ありがとうございました。
今回は、高校時代に作った歌、20才の頃に作った歌など、歌い手にとっては「昔の歌」が多かったように思いますが、それらの歌は不思議と少しも古さを感じさせませんでした。それはおそらく、誰もがみんな同じように持っている「思い」、年月を経た後、多少形は変わっても、決して消えることのない「思い」が、歌の芯になっているからでしょう。
音楽を作り、歌い、聴くことの意味、楽しさを再確認しました(ファンの方には申し訳ないのですが、休憩時にBGMで流れていたピンクレディーの「ペッパー警部」がひどく安っぽく聞こえました)。
演奏者の大切な思いを直接受け取る、これがライブの醍醐味です。
次回も、酒も食事も出ませんが、素晴らしい時間を提供できると思います。多くの方のご来場をお待ちしています。
本日の出演者 開演前客席
ドリンクサービス マンドリン
オベーション PA河野
開演前 開演前
山背吹太 山背吹太
山背吹太 山背吹太
山背吹太 山背吹太
山背吹太 山背吹太
開演前 宮野一彦
宮野一彦 宮野一彦
宮野一彦 宮野一彦
宮野一彦 こやまひろし
こやまひろし こやまひろし
こやまひろし こやまひろし
開演前 ガールズ%
ガールズ% ガールズ%
ガールズ% ガールズ%
ガールズ% ガールズ%
ガールズ% 開演前
じあん じあん
じあん じあん
じあん じあん
じあん 入口
皆さん帰宅 皆さん帰宅
夜の音蔵 集合写真


■山背吹太
山背吹太 山背吹太
皆さんの演奏が素晴らしかったです!


■宮野一彦
宮野一彦 宮野一彦
とても良い環境で演奏できました。
ありがとうございました。


■こやまひろし
こやまひろし こやまひろし
今回は少し体調がイマイチでしたが、結果としていい感じに力が抜けてよかったかもしれません。
ライブ全体を通して、最初から最後まで良い時間が流れていたように感じました。
とても良いライブでした。
出演頂いたミュージシャン各位、暑い中足を運んでくれたお客さんに感謝です。


■ガールズ%
ガールズ% ガールズ%
みなさんとお知り合いになれて嬉しかったです。楽しい時間をありがとうございました!!
またご一緒させてください。
お起こしくださった方々もありがとうございます。
またどこかでお会いできますよう願っています。


■じあん
じあん じあん
今日は緊張しました。
この緊張もW・S・Pの良さです。
また呼んでください。楽しみにしています。



  1. 2017/10/06(金) 21:20:26|
  2. Wood Song Project Vol.33
  3. | コメント:0

Wood Song Project Vol.32

2017.06.03(sat)
第33回Wood Song Projectライブは、初夏の爽やかさをそのまま音楽にしたような、3声のハーモニーで始まりました。まるで、会場を心地よい風が吹き抜けたようでした。
今回も個性豊かな歌い手が、他の人には出せない味わい深い音楽を奏でてくれました。楽器の演奏が巧みである、歌が上手である、それはもちろん大切なことですが、いずれも機械で代用できることです。
何かを表現するためには、技術とは別に、曲に「芯」がなければならない。今回の出演者の歌は、それを再認識させてくれました。
「愛」という言葉が出てこない愛の歌、様々な情景が最後に「愛」という言葉に行き着く歌、年月の悲哀をユーモアで包んだ歌、切なさが真っ直ぐに伝わってくる歌、どの歌も聴きごたえがあり、あっという間に時間が過ぎました。出演者の皆さん、ありがとうございました。
今回は、ネットでこのライブを知った方が御夫婦(とお見受けしました)で足を運んでくださいました。
お話はできませんでしたが、満足していただけたと思います。
飲食のともなわない、全て無料のライブですが、次回も素晴らしい時間を提供できるはずです。
是非、見にいらしてください。お待ちしています。
Annex外観 Annex
入口 風景
風景 ドリンク無料
PA PA卓
リハーサル前のひととき リハーサル前のひととき
開演前
crema drip
crema drip crema drip
crema drip crema drip
crema drip crema drip
crema drip crema drip
crema drip crema drip
ボギー ボギー
ボギー ボギー
ボギー ボギー
ボギー 高橋佑樹
高橋佑樹 高橋佑樹
高橋佑樹 高橋佑樹
高橋佑樹 高橋佑樹
高橋佑樹 高橋佑樹
TAKU45 TAKU45
TAKU45 TAKU45
TAKU45 TAKU45
TAKU45 TAKU45
ユウカ ユウカ
ユウカ ユウカ
ユウカ ユウカ
ユウカ ユウカ
ユウカ 出演者
集合写真 集合写真


■crema drip
crema drip crema drip
こんなに真剣なイベントは久しぶりでした。スタッフの皆様、お客様に感謝です。
ぜひまた出演させてください。(てづか結美)
皆さんそれぞれトークも演奏も個性が出ていて、始めから最後まで観客として楽しめました。(えりこ)
いい音でした。また演奏しに来たいです。(くら)


■ボギー
ボギー ボギー
レベルの高い素晴らしいライブでした。


■高橋佑樹
佑樹 佑樹
3回目の出演、ありがとうございました。
Annexも最高の空間でした。!
楽しかったです!


■TAKU45
TAKU45 TAKU45
2回目のAnnexです。
出演者、スタッフの暖かい心に支えられ、言いたい放題気分良く歌うことができました。


■ユウカ
ユウカ ユウカ
今回も楽しいLIVEでした。
出演者の皆さん、お客様、ありがとうございました。


  1. 2017/07/10(月) 20:39:17|
  2. Wood Song Project Vol.32
  3. | コメント:0
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