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Wood Song Project Live Report

Wood Song Project Vol.43

2019.04.06(sat)
春の陽射しが心地よい土曜日、第43回Wood Song Projectライブが行われました。今回も、心のこもった素敵な歌にたくさん出会うことができました。
「君が旅に出ると言った時にはもう 君ははるか遠くを歩いている」
小椋佳の歌の一節です。
ライブの中で、吉田拓郎の「人生を語らず」が話題になりましたが、語るべきことしか歌にはなりえない以上、自分の歌を作って歌おうと思った時にはもう、人は、自分の人生を語ろうとしている、そういうことなのだろうと思います。
誰かの人生の1シーンを、自分の人生と重ね合わせて聴き、遠い記憶を呼び起こしたり、自分の気持ちを再確認したりする。
昔の友の歌、愛犬の歌、尖った歌、唄うたいの歌、みんな深く味わいながら聴かせてもらいました。
今回は大勢の観客に恵まれましたが、皆さんに満足していただけたのではないかと思います。次回6月1日(土)のライブもご是非期待ください。
看板 案内板
音蔵入口 出演者
フリードリンク コーヒーもあります。
開演前 開演前
お客さん PA河野
小林 小林
小林 小林
小林 小林
小林 小林
マッチボックス マッチボックス
マッチボックス マッチボックス
マッチボックス マッチボックス
マッチボックス マッチボックス
マッチボックス こやま
こやま こやま
こやま こやま
こやま 笑美TAKU
笑美TAKU 笑美TAKU
笑美TAKU 笑美TAKU
笑美TAKU 笑美TAKU
笑美TAKU 笑美TAKU
笑美TAKU 斉藤
斉藤 斉藤
斉藤 斉藤
斉藤 斉藤
集合写真 集合写真


■小林 聡
小林 小林
気持ち良く歌わせていただきました。
いつも通り始まるまでは非常に緊張しましたが(笑)
いつもありがとうございます。またよろしくお願いします。


■マッチボックス
マッチボックス マッチボックス
トップバッターの小林さんの美声にやられ、こやまさんのギター愛にやられ、笑美TAKUさんの楽しいトーク(駆け引き)にやられ、斉藤さんの人の深さにトドメをさされました。
おなかいっぱいのライブをありがとうございました。


■こやまひろし
こやま こやま
いつものことではありますが、ライブが始まってしまうと終わるまではあっという間です。
でも片付けが終わって、「お疲れ様!」と言って家路につくときはいつも幸せな気分です。
豊かな時間をありがとうございました。


■笑美TAKU
笑美TAKU 笑美TAKU
三年ぶりの笑美TAKUとしての参加でした。
気合入ってたんですが、練習はウソをつかない。
ボロボロでしたがとても楽しかった!!
またよろしくです。


■齊藤信幸
斉藤 斉藤
素晴らしい時間を過ごさせてもらいました。
出演者の方々、聴きに来てくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。


  1. 2019/04/07(日) 13:07:26|
  2. Wood Song Project Vol.43
  3. | コメント:0

Wood Song Project Vol.42

2019.02.02(sat)
暖かく晴れた土曜日、今年初めてのWood Song Liveが行われました。
暖かいとはいえ冬、体調を崩す人が多い季節。出演を予定していた演奏者が一組、体調不良で来られなくなってしまい、急遽代役をお願いしたユウカさんの華麗なギタープレイと歌で、ライブは幕を開けました。
いいライブでした。出演者がそれぞれ大変個性的で、瞬く間に時間が過ぎていきました。
「みんなちがって、みんないい」という言葉、私(齊藤)は、個人的にはあまり好きではないのですが、今回は本当にそうつぶやきたくなるライブでした。
ある出演者を見るために来てくださった方が、最初から最後まで本当によかったと言ってくださったのが何よりありがたかったです。
声に影響が出やすく、万全の体調でライブに臨むのが難しい季節ですが、それぞれの楽曲自体の力、演奏技術が、些末なことを圧倒していました。
次回のライブが今から楽しみです。是非多くの方に見に来ていただければと思います。
ANNEX 出演者
ドリンク無料 サザンジャンボ
PA河野 ドリンク無料
ユウカ ユウカ
ユウカ ユウカ
ユウカ ユウカ
ユウカ じ~こ with M
じ~こ with M じ~こ with M
じ~こ with M じ~こ with M
じ~こ with M じ~こ with M
じ~こ with M じ~こ with M
じ~こ with M かりよん with KAZUKI
かりよん with KAZUKI かりよん with KAZUKI
かりよん with KAZUKI かりよん with KAZUKI
かりよん with KAZUKI かりよん with KAZUKI
かりよん with KAZUKI かりよん with KAZUKI
crema drip crema drip
crema drip crema drip
crema drip crema drip
crema drip crema drip
crema drip crema drip
crema drip crema drip
齊藤信幸 齊藤信幸
齊藤信幸 齊藤信幸
齊藤信幸 集合写真


■ユウカ
ユウカ ユウカ
今日はオープニングアクトでした。
会場が暖まりましたでしょうか?
ゲストの人たちの演奏は楽しいライブでした。


■じ~こ with M
じーこ じーこ
出演者のみなさん、バラエティに富んでいてとても楽しかったです。あっという間でした。
良い環境で演奏できて大変嬉しく思います。
ありがとうございました。


■かりよん with KAZUKI
かりよん かりよん
素晴らしい皆さまのステージを拝見できてとても刺激的でした。
またお声がけいただけるように修行してきます。
ありがとうございました。


■crema drip
crema drip crema drip
・密着して歌えて楽しかった。
・出演者の皆様、全組違ったカラーで最後まで楽しめた。
・今回も最高でした。


■齊藤信幸
斉藤 斉藤
自分の出来は今一つでしたが、他の方の演奏を心いくまで楽しませてもらいました。
音楽はいいですね。またよろしくお願いします。


  1. 2019/03/08(金) 10:22:39|
  2. Wood Song Project Vol.42
  3. | コメント:0

Wood Song Project Vol.41

2018.12.01(sat)
今年最後のWood Song Projectが終了しました。
暖かな1日でした。どの出演者からも音楽に込めたメッセージが真っ直ぐに伝わってくる素晴らしいライブでした。
時節柄、平成がもうすぐ終わることが話題になりましたが、現天皇は、パラオ、沖縄等、戦地への慰霊の旅、被災地訪問、つい3日ほど前には外国人支援センターを訪れるなど、精力的に活動しています。
この国の現状、進んでいる方向に心を痛めながらも、立場上明確に異を唱えることはできないため、内なる怒りを静かに行動で表現していると言われています。気持ちを思い通りに言葉にできないというのは、随分と不自由で窮屈だろうと推察します。
アマチュア歌手の強みは、そうした制約から自由であり、愛情や後悔や怒りを、自分のやり方で表現できることです。
これまでの人生を肯定し、これからを見つめる歌、何気ないものに幸せを見つける歌、異議や怒りを表明する歌、暖かな愛の歌が、しっかりした演奏技術に支えられて届く、そんな素敵な時間を過ごすことができました。
今年の活動はこれで終わりです。
この1年、出演してくださった皆さん、観客として足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。それではよいお年を。
入口 出演者
フリードリンク 開演前
ギター ギター
PA河野 板倉龍一
板倉龍一 板倉龍一
板倉龍一 板倉龍一
板倉龍一 板倉龍一
板倉龍一 一姫二太郎
一姫二太郎 一姫二太郎
一姫二太郎 一姫二太郎
一姫二太郎 一姫二太郎
一姫二太郎 一姫二太郎
一姫二太郎 斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 ユウカ
ユウカ ユウカ
ユウカ ユウカ
ユウカ ユウカ
ユウカ ユウカ
ユウカ 東京ブラウンソウル
東京ブラウンソウル 東京ブラウンソウル
東京ブラウンソウル 東京ブラウンソウル
東京ブラウンソウル 東京ブラウンソウル
東京ブラウンソウル 東京ブラウンソウル
東京ブラウンソウル 東京ブラウンソウル
東京ブラウンソウル 集合写真


■ 板倉龍一
板倉 板倉
すばらしい会場でベストなパフォーマンスをしたかったのですが、今回は喉が絶不調で残念なLIVEになってしまいました。
リベンジしたいです。また呼んでください。(笑)


■一姫二太郎
一姫二太郎 一姫二太郎
今回もたくさん楽しませていただきました。
よい年末を迎えられそうです。


■斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 斉藤猫三郎一座
年に数回ですが、二人でこのスタイルで演奏させてもらっています。
今回は二人でお揃いのギターで演ってみましたが、どうだったでしょうか?(笑)
今回もそれぞれの出演者の個性が際立って楽しいライブでした。


■ユウカ
ユウカ ユウカ
今年最後のライブ、相変わらず楽しいライブでした。
来年もよろしくお願いいたします。


■東京ブラウンソウル
東京ブラウンソウル 東京ブラウンソウル
とてもよい音響、素敵な空間でとてもたのしく演奏させてもらいました。
皆さんの演奏も素晴らしく、とても楽しいライブでした。
ありがとうございました。


  1. 2019/01/19(土) 19:48:14|
  2. Wood Song Project Vol.41
  3. | コメント:0

Wood Song Project Vol.40

2018.10.06(sat)
1年に6回しか行われないWood Song Liveも40回目となりました。
今回のライブでは、5組の個性的な歌を聴きながら、人間の「深さ」にふれたような気がしました。
岡林信康に「君に捧げるラブソング」という名曲があります。恋人への歌の形をとりながら、実は、重い病に倒れた友人への思いを歌った歌です。
以前、岡林はライブで、20年以上前に自分で作った歌でありながら、自分はまだこの歌を十分には理解していない、それでも、今の自分にわかる範囲で、味わって、歌う、と前置きして、この歌を歌い始めました。
年を重ねると当然、自分以外の人の人生を考えたり、心ならずもやらなければならないことをしたりすることが多くなります。そうして背負うものが増えてくると、よく知っているつもりだった言葉に新しい意味を見出し、何気なく使っていた言葉を深くとらえるようになる気がします。
自分の歌を新たに味わって歌う、一見ありふれた言葉が心にしみてくるというのは、そういうことかもしれません。
今回5組の出演者の歌には、みな、そうした「深さ」があり、何十年たっても新たな感慨を持って味わえる歌でした。
「ついてる人生じゃなくてよかった」こんな味わい深い言葉には、「ノリ」のいいだけのライブでは、絶対出会えないでしょう。
出演者の皆さん、豊かな時間をありがとうございました。次回のライブもご期待ください。
入口 看板
無料サービス 開演前
PA河野 ななたけ
ななたけ ななたけ
ななたけ ななたけ
ななたけ ななたけ
ななたけ ななたけ
ななたけ ななたけ
ななたけ たかまつなおき
たかまつなおき たかまつなおき
たかまつなおき たかまつなおき
たかまつなおき たかまつなおき
たかまつなおき たかまつなおき
たかまつなおき たかまつなおき
たかまつなおき こやまひろし
こやまひろし こやまひろし
こやまひろし こやまひろし
こやまひろし こやまひろし
こやまひろし こやまひろし
こやまひろし こやまひろし
こやまひろし BaShy
BaShy BaShy
BaShy BaShy
BaShy BaShy
BaShy BaShy
BaShy BaShy
BaShy TAKU45
TAKU45 TAKU45
TAKU45 TAKU45
TAKU45 TAKU45
TAKU45 TAKU45
TAKU45 TAKU45
TAKU45 集合写真


■ななたけ
ななたけ ななたけ
すばらしい箱、すばらしい音、出演者の方もそれぞれがすばらしく、とても思い出に残る一夜でした。
ありがとうございました。


■たかまつなおき
たかまつなおき たかまつなおき
また声をかけて頂きありがとうございます!!
ここに来れば会える方、出会える方、音楽は本当にすばらしいですね。
またよろしくお願いします。


■こやまひろし
こやまひろし こやまひろし
今回は作ったばかりの唄や、20代の時に作って本当にしばらく唄っていなかった唄などセットリストに組み込んでみました。
自分的には少しハードルを上げた選曲ではありましたが、皆さん真剣に聴いてきただきありがとうございました。
刺激的なライブでした。


■BaShy
BaShy BaShy
今日も本当に純粋に音楽を楽しませていただき、ありがとうございます。
音蔵さんでのLiveはいつも緊張感があってすごいです!
また、よろしくお願いします。


■TAKU45
TAKU45 TAKU45
今回は大人のがんばりが考えさせられたライブです。健康の為、末永く続けていきたいですね。


  1. 2018/10/07(日) 01:54:26|
  2. Wood Song Project Vol.40
  3. | コメント:0

Wood Song Project Vol.39

2018.08.04(sat)
暑い暑い一日でした。会場にはいつも、見に来てくださった方のためにささやかなお菓子を用意しておくのですが、この日は、個包装のチョコレートがみんな液体になってしまいました。
そんな酷暑の日でしたが、今回は美しいコーラスを響かせる男女のユニットが3組出演したこともあり、会場はさわやかな風が流れているようでした。
小椋佳の、その名もずばり、「歌」という歌に、こんな一節があります。

歌は溜息 吐息 愚痴 嘆き 怒り
歌は祈り 呪い 救われたい命の隠れ家
底無し沼の上に浮かべた丸木舟
位置の定まらぬ星 無限の闇空に 光

ライブ前の雑談で、受験、就職、結婚など、ギターや歌をやめる機会はいくらでもあり、また多くの人が実際そうしたのに、我々は...などといいながら顔を見合わせて笑いました。
偉大な歌手と比べるのもおこがましいですが、ここに集う人たちはきっと、小椋佳と同じ思いで歌を味わっているのだろう、そんなことを考えながら、個性豊かな歌を堪能させてもらいました。
何気ない日常を歌った歌も、美しい風景を歌った歌も、心に染み入るようでした。
次回は10月6日(土)、歌を味わうには最高の季節です。是非会場へ足を運んでいただければと思います。
ANNEX入口 フリードリンク
開演前 開演前
開演前 開演前
PA PA
後藤一春 後藤一春
後藤一春 後藤一春
後藤一春 後藤一春
後藤一春 後藤一春
心風 ~heartwind~ 心風 ~heartwind~
心風 ~heartwind~ 心風 ~heartwind~
心風 ~heartwind~ 心風 ~heartwind~
心風 ~heartwind~ 心風 ~heartwind~
齊藤信幸 齊藤信幸
齊藤信幸 齊藤信幸
齊藤信幸 齊藤信幸
齊藤信幸 齊藤信幸
こぎろおる こぎろおる
こぎろおる こぎろおる
こぎろおる こぎろおる
こぎろおる こぎろおる
とちおとめ とちおとめ
とちおとめとちおとめ
とちおとめ とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
集合写真 集合写真


■後藤一春
後藤一春 後藤一春
とても気持ちの良い空間で、とても気持ちの良い音で歌えて幸せでした!


■心風 ~heartwind~
心風 ~heartwind~ 心風 ~heartwind~
再結成後、2度目の出演。
スタッフの方々のこだわりの音作りのおかげで気持ちよく演奏できました。


■齊藤信幸
齊藤信幸 齊藤信幸
いつも通り素晴らしい時間を過ごすことができました。
万全とは言えない演奏、歌でしたが最後まできちんと聴いていただきありがとうございました。


■こぎろおる
こぎろおる こぎろおる
今回も濃密な時間を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました。


■とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
皆さまのレベルが高くてすごいです。
一からやり直します。


  1. 2018/09/09(日) 11:19:26|
  2. Wood Song Project Vol.39
  3. | コメント:0
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