FC2ブログ

Wood Song Project Live Report

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Wood Song Project Vol.40

2018.10.06(sat)
1年に6回しか行われないWood Song Liveも40回目となりました。
今回のライブでは、5組の個性的な歌を聴きながら、人間の「深さ」にふれたような気がしました。
岡林信康に「君に捧げるラブソング」という名曲があります。恋人への歌の形をとりながら、実は、重い病に倒れた友人への思いを歌った歌です。
以前、岡林はライブで、20年以上前に自分で作った歌でありながら、自分はまだこの歌を十分には理解していない、それでも、今の自分にわかる範囲で、味わって、歌う、と前置きして、この歌を歌い始めました。
年を重ねると当然、自分以外の人の人生を考えたり、心ならずもやらなければならないことをしたりすることが多くなります。そうして背負うものが増えてくると、よく知っているつもりだった言葉に新しい意味を見出し、何気なく使っていた言葉を深くとらえるようになる気がします。
自分の歌を新たに味わって歌う、一見ありふれた言葉が心にしみてくるというのは、そういうことかもしれません。
今回5組の出演者の歌には、みな、そうした「深さ」があり、何十年たっても新たな感慨を持って味わえる歌でした。
「ついてる人生じゃなくてよかった」こんな味わい深い言葉には、「ノリ」のいいだけのライブでは、絶対出会えないでしょう。
出演者の皆さん、豊かな時間をありがとうございました。次回のライブもご期待ください。
入口 看板
無料サービス 開演前
PA河野 ななたけ
ななたけ ななたけ
ななたけ ななたけ
ななたけ ななたけ
ななたけ ななたけ
ななたけ ななたけ
ななたけ たかまつなおき
たかまつなおき たかまつなおき
たかまつなおき たかまつなおき
たかまつなおき たかまつなおき
たかまつなおき たかまつなおき
たかまつなおき たかまつなおき
たかまつなおき こやまひろし
こやまひろし こやまひろし
こやまひろし こやまひろし
こやまひろし こやまひろし
こやまひろし こやまひろし
こやまひろし こやまひろし
こやまひろし BaShy
BaShy BaShy
BaShy BaShy
BaShy BaShy
BaShy BaShy
BaShy BaShy
BaShy TAKU45
TAKU45 TAKU45
TAKU45 TAKU45
TAKU45 TAKU45
TAKU45 TAKU45
TAKU45 TAKU45
TAKU45 集合写真


■ななたけ
ななたけ ななたけ
すばらしい箱、すばらしい音、出演者の方もそれぞれがすばらしく、とても思い出に残る一夜でした。
ありがとうございました。


■たかまつなおき
たかまつなおき たかまつなおき
また声をかけて頂きありがとうございます!!
ここに来れば会える方、出会える方、音楽は本当にすばらしいですね。
またよろしくお願いします。


■こやまひろし
こやまひろし こやまひろし
今回は作ったばかりの唄や、20代の時に作って本当にしばらく唄っていなかった唄などセットリストに組み込んでみました。
自分的には少しハードルを上げた選曲ではありましたが、皆さん真剣に聴いてきただきありがとうございました。
刺激的なライブでした。


■BaShy
BaShy BaShy
今日も本当に純粋に音楽を楽しませていただき、ありがとうございます。
音蔵さんでのLiveはいつも緊張感があってすごいです!
また、よろしくお願いします。


■TAKU45
TAKU45 TAKU45
今回は大人のがんばりが考えさせられたライブです。健康の為、末永く続けていきたいですね。


スポンサーサイト
  1. 2018/10/07(日) 01:54:26|
  2. Wood Song Project Vol.40
  3. | コメント:0

Wood Song Project Vol.39

2018.08.04(sat)
暑い暑い一日でした。会場にはいつも、見に来てくださった方のためにささやかなお菓子を用意しておくのですが、この日は、個包装のチョコレートがみんな液体になってしまいました。
そんな酷暑の日でしたが、今回は美しいコーラスを響かせる男女のユニットが3組出演したこともあり、会場はさわやかな風が流れているようでした。
小椋佳の、その名もずばり、「歌」という歌に、こんな一節があります。

歌は溜息 吐息 愚痴 嘆き 怒り
歌は祈り 呪い 救われたい命の隠れ家
底無し沼の上に浮かべた丸木舟
位置の定まらぬ星 無限の闇空に 光

ライブ前の雑談で、受験、就職、結婚など、ギターや歌をやめる機会はいくらでもあり、また多くの人が実際そうしたのに、我々は...などといいながら顔を見合わせて笑いました。
偉大な歌手と比べるのもおこがましいですが、ここに集う人たちはきっと、小椋佳と同じ思いで歌を味わっているのだろう、そんなことを考えながら、個性豊かな歌を堪能させてもらいました。
何気ない日常を歌った歌も、美しい風景を歌った歌も、心に染み入るようでした。
次回は10月6日(土)、歌を味わうには最高の季節です。是非会場へ足を運んでいただければと思います。
ANNEX入口 フリードリンク
開演前 開演前
開演前 開演前
PA PA
後藤一春 後藤一春
後藤一春 後藤一春
後藤一春 後藤一春
後藤一春 後藤一春
心風 ~heartwind~ 心風 ~heartwind~
心風 ~heartwind~ 心風 ~heartwind~
心風 ~heartwind~ 心風 ~heartwind~
心風 ~heartwind~ 心風 ~heartwind~
齊藤信幸 齊藤信幸
齊藤信幸 齊藤信幸
齊藤信幸 齊藤信幸
齊藤信幸 齊藤信幸
こぎろおる こぎろおる
こぎろおる こぎろおる
こぎろおる こぎろおる
こぎろおる こぎろおる
とちおとめ とちおとめ
とちおとめとちおとめ
とちおとめ とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
集合写真 集合写真


■後藤一春
後藤一春 後藤一春
とても気持ちの良い空間で、とても気持ちの良い音で歌えて幸せでした!


■心風 ~heartwind~
心風 ~heartwind~ 心風 ~heartwind~
再結成後、2度目の出演。
スタッフの方々のこだわりの音作りのおかげで気持ちよく演奏できました。


■齊藤信幸
齊藤信幸 齊藤信幸
いつも通り素晴らしい時間を過ごすことができました。
万全とは言えない演奏、歌でしたが最後まできちんと聴いていただきありがとうございました。


■こぎろおる
こぎろおる こぎろおる
今回も濃密な時間を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました。


■とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
皆さまのレベルが高くてすごいです。
一からやり直します。


  1. 2018/09/09(日) 11:19:26|
  2. Wood Song Project Vol.39
  3. | コメント:0

Wood Song Project Vol.38

2018.06.02(sat)
Wood Song Projectも38回を数えました。今回も個性的な歌い手が、それぞれの「私の歌」で、素晴らしい時間を演出してくれました。
子どもの頃の思い出、家族との日常、出会い、別れ、喪失、怒り、喜び等、様々なテーマの歌に、記憶の底で眠っていた自分の経験が揺り起こされ、昔のアルバムを引っ張り出して、自分の人生をあらためて振り返る思いでした。
そう言えば、ライブ前の雑談で、「完コピ」が話題になりました。「完コピ」は、技術的には素晴らしくても、器用で上手、以上のものにはならないような気がします。カバー曲は、歌詞を自分の経験で読み替えて、自分の歌として表現してはじめて、心に届くような気がします。
今回のライブではオリジナル曲もカバー曲も歌われましたが、どの歌も、この人が、この声で、この表情で、この音を鳴らしながら歌う唯一無二のものであったと思います。
いい時間でした。出演者の皆さん、見に来てくれた方々、ありがとうございました。次回もご期待ください。
ネームプレート 入口
フリードリンク 開演前
PA河野 森偉蔵
森偉蔵 森偉蔵
森偉蔵 森偉蔵
森偉蔵 森偉蔵
森偉蔵 森偉蔵
森偉蔵 ジョージ
ジョージ ジョージ
ジョージ ジョージ
ジョージ ジョージ
ジョージ ジョージ
ジョージ こやま
こやま こやま
こやま こやま
こやま こやま
こやま こやま
じあん じあん
じあん じあん
じあん じあん
じあん じあん
じあん じあん
ユウカ ユウカ
ユウカ ユウカ
ユウカ ユウカ
ユウカ ユウカ
ユウカ ユウカ
集合写真 集合写真


■森偉蔵
森 森
初めての参加でしたが楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。


■ジョージ
ジョージ ジョージ
すべての出演者の方のステージのクォリティが高くてとても良いイベントでした。
また、音響もとても良く演奏も聴くのもとても心地良かったです。


■こやまひろし
こやま こやま
前日の夜遅く仕事で九州から帰って来て、お疲れ気味でのライブ参加でしたが、始まってしまえばいつも通りです。
とても心地よく、刺激的なライブでした。おかげで仕事の疲れも忘れちゃいました。


■じあん
じあん じあん
今日はのんびり、ゆっくりと楽しく演れました。また来年!


■ユウカ
ユウカ ユウカ
今日は全員弾き語りでしたが、全員タイプが違っていて大変楽しかったです。


  1. 2018/07/06(金) 19:34:38|
  2. Wood Song Project Vol.38
  3. | コメント:0

Wood Song Project Vol.37

2018.04.07(sat)
「ギターが弾ければ女の子にモテる。いろいろそれらしい理由を並べても、男がギターを始める理由はこれである」(谷村新司)
 まあ、きっとそうなのでしょう。
そして指の痛みに耐えながら練習して、やっとFとBmが押さえられるようになった頃、それが悲しい錯覚だったと知るのでした。
でも、音楽には、そんなことを超えた魅力、魔力があります。
だからこそ、その後も飽きることなくギターを弾いて歌い続ける人がいるのでしょう。
人間はもちろん一人一人が異なる存在ですが、それぞれの経験や年令を問わず、共通して抱く思いや願いがあります。
聴き手がそれぞれ別の映像を思い浮かべながら、同じ思いで一つの歌を味わう、歌にはそんな不思議な時間を創り出す力があります。
今回もそんな味わい深い歌にたくさん出会うことができました。
親から名前をもらって生きることを始めた歌、中学生の頃の思いを歌った歌、人間を真っ直ぐ見つめる歌、年を重ねた今だからこそ歌うべき歌等、人間が生きていくことについてあらためて考えさせてくれる歌を、堪能することができました。
出演者の方々、聴きに来てくださった皆さん、ありがとうございました。
音楽を聴きながらジョギングする人を時折見かけます。
それも確かに音の一つの楽しみ方ですが、 いい歌をじっくり味わう経験はやはり貴重です。
次回もそんな時間を提供できると思います。多くの方のご来場をお待ちしています。
Annex Annex
看板 出演者
ドリンクサービス チューニング中
PAこやま PA卓
開演前 開演前
板倉龍一 板倉龍一
板倉龍一 板倉龍一
板倉龍一 板倉龍一
板倉龍一 板倉龍一
板倉龍一 板倉龍一
P子&男梅ブラザース P子&男梅ブラザース
P子&男梅ブラザース P子&男梅ブラザース
P子&男梅ブラザース P子&男梅ブラザース
P子&男梅ブラザース P子&男梅ブラザース
P子&男梅ブラザース P子&男梅ブラザース
山背吹太 山背吹太
山背吹太 山背吹太
山背吹太 山背吹太
山背吹太 山背吹太
山背吹太 山背吹太
高橋佑樹 高橋佑樹
高橋佑樹 高橋佑樹
高橋佑樹 高橋佑樹
高橋佑樹 高橋佑樹
高橋佑樹 高橋佑樹
齊藤信幸 齊藤信幸
齊藤信幸 齊藤信幸
齊藤信幸 齊藤信幸
齊藤信幸 齊藤信幸
齊藤信幸 齊藤信幸
齊藤信幸 集合写真
集合写真 集合写真
帰路 帰路


■板倉龍一
板倉龍一 板倉龍一
こんな素晴らしいスペースがあるとは感動です!!
歌える喜びを再確認させてもらいました。
そして他の出演者の皆さんから良い刺激をいただきました。
是非また呼んでください。ありがとうございました。


■P子&男梅ブラザース
P子&男梅ブラザース P子&男梅ブラザース
内音、外音ともにとても良い音でした。
商売抜きでこんな空間で演奏できて幸せでした。
木の匂いが心地良いです。
また出演したいです。


■山背吹太
山背吹太 山背吹太
みなさんの素晴らしい演奏に酔いしれました!


■高橋佑樹
高橋佑樹 高橋佑樹
いつも出演させて頂きありがとうございます。
今日も楽しく歌えました!!
もっといい唄うたえる様、ギター好きを続けます。


■齊藤信幸
齊藤信幸 齊藤信幸
毎回、充実した時間を過ごさせてもらっています。
今回も素晴らしかったです。
ありがとうございました。


  1. 2018/04/08(日) 20:49:16|
  2. Wood Song Project Vol.37
  3. | コメント:0

Wood Song Project Vol.36

2018.02.03(sat)
Wood Song Project第36回は、年が明けてはじめてのライブでした。先日の雪がところどころ残る寒い日でしたが、懐かしい、暖かな空気で満たされる、そんな素敵な時間でした。
誠実な歌は年を取らない、出演者の歌を聴きながら、ふとそんなことを考えました。歌には、年を取って老いるべきものがあると思います。
「天に代わりて不義を討つ」(「日本陸軍」)、「海ゆかば水漬く屍 山ゆかば草むす屍」(「海ゆかば」) こうした歌を郷愁の念を持って聴く人もいるでしょう。
ただ、このような、特定の時代の特異な価値観のもとでしか成立しえない歌は、時代が進めば年を取って、メッキがはがれ、資料的価値のみを残して朽ちていく、そうでなければならないと、少なくとも私(齊藤)は思っています。
これに対して、誰もが抱く気持ち、迷い、喜びなどをまっすぐに歌う歌は、何年も前に創られた曲であろうと、容易には年を取らないような気がします。
最近創ったという歌、20年、30年前に創ったという歌、今回のライブではどちらも聴かせてもらいましたが、自分の中に眠っていた何かがそっと揺り起こされるような、「前向きな懐かしさ」を味わうことができました。
誠実な歌は、ギターだけの伴奏で歌われても、メロディーが格別変わっていなくても、常に新しく、年を取らないのです。
出演者のみなさん、観客のみなさん、いい時間をありがとうございました。次回、4月のライブもよろしくお願いします。
入口 Annex
出演者 準備中
無料のソフトドリンクとお菓子 機材
ギターとマンドリン PA河野
PA河野 開演前
MaMa MaMa
MaMa MaMa
MaMa MaMa
MaMa MaMa
MaMa MaMa
MaMa 小林
小林 小林
小林 小林
小林 小林
小林 小林
小林 小林
TAKU45 TAKU45
TAKU45 TAKU45
TAKU45 TAKU45
TAKU45 TAKU45
TAKU45 TAKU45
斉藤猫三郎一座 斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
集合写真 集合写真


■MaMa
MaMa MaMa
何度来ても毎回ドキドキです。
でもこの「きんちょう感」が大好きです。
また、お誘いまってます~


■小林聡
小林 小林
Annexも最高でしたが、いつも通り緊張しました。
でも楽しく歌えました。
ありがとうございました。


■TAKU45
TAKU45 TAKU45
今日はとっても大人のライブで心にしみました。
寒い季節に心があたたまりました。


■斉藤猫三郎一座
斉藤猫三郎一座 斉藤猫三郎一座
手前味噌ではありますが、とても良いライブだったと思います。
約3時間の長丁場ではありますが、あっと言う間に終わってしまったという印象です。
緊張のあまり、自分の小さなミスが気になってしかたありませんでした。
本当はあと3割増しで上手いんです。(笑)


■とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
素晴らしい出演者の方と共演出来てうれしく思います。
またお会い出来る日を楽しみにしております。


  1. 2018/03/21(水) 19:54:17|
  2. Wood Song Project Vol.36
  3. | コメント:0
次のページ

過去のライブ

Wood Song Project Vol.1 (1)
Wood Song Project Vol.2 (1)
Wood Song Project Vol.3 (1)
Wood Song Project Vol.4 (1)
Wood Song Project Vol.5 (1)
Wood Song Project Vol.6 (1)
Wood Song Project Vol.7 (1)
Wood Song Project Vol.8 (1)
Wood Song Project Vol.9 (1)
Wood Song Project Vol.10 (1)
Wood Song Project Vol.11 (1)
Wood Song Project Vol.12 (1)
Wood Song Project Vol.13 (1)
Wood Song Project Vol.14 (1)
Wood Song Project Vol.15 (1)
Wood Song Project Vol.16 (1)
Wood Song Project Vol.17 (1)
Wood Song Project Vol.18 (1)
Wood Song Project Vol.19 (1)
Wood Song Project Vol.20 (1)
Wood Song Project Vol.21 (1)
Wood Song Project Vol.22 (1)
Wood Song Project Vol.23 (1)
Wood Song Project Vol.24 (1)
Wood Song Project Vol.25 (1)
Wood Song Project Vol.26 (1)
Wood Song Project Vol.27 (1)
Wood Song Project Vol.28 (1)
Wood Song Project Vol.29 (1)
Wood Song Project Vol.30 (1)
Wood Song Project Vol.31 (1)
Wood Song Project Vol.32 (1)
Wood Song Project Vol.33 (1)
Wood Song Project Vol.34 (1)
Wood Song Project Vol.35 (1)
Wood Song Project Vol.36 (1)
Wood Song Project Vol.37 (1)
Wood Song Project Vol.38 (1)
Wood Song Project Vol.39 (1)
Wood Song Project Vol.40 (1)
未分類 (0)

最新コメント

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。