Wood Song Project Live Report

Wood Song Project Vol.27

2016.08.06(sat)
暑い一日、会場内のエアコンは、外の温度を38度と表示していました。今回も5組の出演者が、それぞれの持ち味を余すところなく発揮してくれたライブだったと思います。

今回は偶然、ずっと昔に作った歌や、「あの頃」をテーマにした歌が多かったように思いますが、どの歌も、例えばアイドルがそのアイドルのために作られた歌を50過ぎて歌うような悲喜劇的な痛々しさとは全く異なるものでした。
単なる懐古趣味でなく、自分の中に眠っているものを揺り起こし、「あの頃」から現在、更にその先へ歩いていくための、何か水先案内人に出会えたような気にさせてくれる、そんな歌であり、演奏だったと思います。
歌というものは、聴くと同時に味わうものであることを、あらためて実感しました。
出演者を含め、遠方から来てくださった方がいつもより多かったライブでしたが、それに見合う内容だったと思います。
次回10月も、質の高いライブをお約束します。ご期待ください。
開演前 無料サービス
PA河野 PA河野
ギター フライヤー
開演前 お客さん
DAYS DAYS
DAYS DAYS
DAYS DAYS
DAYS DAYS
DAYS たかまつ
たかまつ たかまつ
たかまつ たかまつ
たかまつ たかまつ
たかまつ こやま
こやま こやま
こやま こやま
こやま こやま
こやま 斉藤
斉藤 斉藤
斉藤 斉藤
斉藤 斉藤
斉藤 TAKU45
TAKU45 TAKU45
TAKU45 TAKU45
TAKU45 TAKU45
集合写真 集合写真
帰路 夜の音蔵


■DAYS
DAYS DAYS
大変きれいなすばらしいステージで、出演させていただきありがとうございました。
とても気持ちよくできました。


■たかまつなおき
たかまつ たかまつ
今年もお招き頂きありがとうございました。
数えてみたら6度目のWoos Song Projectでした。
もっと成長してまたここで唄いたいです。


■こやまひろし
こやま こやま
猛暑の中、遠方から来ていただいた皆さんありがとうございました。
終わったあとの気持ちの良い疲労感..とても良いライブでした。


■斉藤信幸
斉藤 斉藤
有意義な時間を過ごさせていただきました。
また明日から何かやっていこうという気持ちになりました。ありがとうございました。


■TAKU45
TAKU45 TAKU45
気持ちよく歌わせていただきました。
はじめてのアネックススペースは音響もとても良かった。
また呼んでください。


  1. 2016/09/13(火) 13:54:26|
  2. Wood Song Project Vol.27
  3. | コメント:0

Wood Song Project Vol.26

2016.06.04(sat)
まずまずの好天に恵まれた土曜日、26回目となる6月のWood Song Projectが、新しい会場、音蔵Annexで開催されました。
今回も5組の音楽好きがそれぞれ個性的な歌、演奏を披露してくれて、中味の濃い時間を過ごすことができました。
大切な人への愛、時代への不安、生きることの難しさ、誰もが多かれ少なかれ抱えるこうした思いがそれぞれの言葉や音で紡がれ、アマチュア音楽の良さをあらためて実感させてくれたライブでした。

アイドルも戦争に異議を唱える愛を歌います。ただしそれは、反戦が「流行」していて、今はそれが売れると制作者が判断したときだけです。時代の空気が70数年前と同じになれば、彼ら、彼女らは躊躇なく高らかに軍歌を歌うでしょう。
アマチュアの強みは、自分の思いをいつでも好きなように、自分の言葉、音で、或いは好きな歌やメロディーに託して、表現できることです。だからこそ、それぞれの音楽が誠実に響き、まっすぐに心に届くのでしょう。

いつも思うのですが、営利活動とは無縁のこうした音楽の場は本当に貴重です。
出演者の皆さん、聴きに来てくださった方々、ありがとうございました。来月も素敵なライブをお約束します。
Annex入口 Annex入口
無料サービス 休憩中
休憩中 休憩中
休憩中_5 休憩中
PA卓 PA河野
リハーサル中 リハーサル中
機材 開演前
お客さん 一姫二太郎
一姫二太郎 一姫二太郎
一姫二太郎 一姫二太郎
一姫二太郎 一姫二太郎
じあん じあん
じあん じあん
じあん Matchbox
Matchbox Matchbox
Matchbox Matchbox
Matchbox シャミラー
シャミラー シャミラー
シャミラー シャミラー
シャミラー シャミラー
ユウカ ユウカ
ユウカ ユウカ
ユウカ 終演後
集合写真 帰路
帰路 夜の音蔵Annex


■一姫二太郎
eya 一太郎
音蔵Annex、音良しでとても気持ちよく唄わせていただきました。


■じあん
じあん じあん
初のアネックス、気持ちよかったです。
他の出演者さんからも刺激を受けました。


■Matchbox
Matchbox Matchbox
弦の1本1本の音までよく聞こえたので、確かめながら弾くことができました。
皆さんの演奏を見てとても勉強になりました。
ありがとうございました。


■シャミラー
シャミラー シャミラー
音が良くてやりやすかった。
とても楽しいライブでした。
また出演したいです。


■ユウカ
ユウカ ユウカ
今回も個性の有る人に出演していただき、大変楽しいライブになりました。
ありがとうございます。

  1. 2016/07/09(土) 11:53:29|
  2. Wood Song Project Vol.26
  3. | コメント:0

Wood Song Project Vol.25

2016.04.02(sat)
暦の上では、新年を迎えるのはもちろん1月ですが、いろいろなことが変わり、気持ちを新たにしなければいけない4月こそ、我々の意識の上では新年を迎える月なのかもしれません。
桜はそんな4月に咲き誇るからこそ、多くの人が特別な感慨を持って見つめるのでしょう。
25回目のWood Song Projectでも、そんな季節に相応しい歌が咲いていたような気がします。
桜の下でまた会おうと約束する人、その約束が叶わなかった悲しみを受け止める人、自分の本分を一徹に遂行する人、転びながら歩き続ける人、夢なんか見えなくてもとりあえず先へ進もうとする人、新しい自分になろうとする人、様々な「人」が歌われ、それが聴く者の人間観と響き合い、時間が経つのを忘れるひとときでした。
一時消費されて終わる音楽とは一線を画するこうした歌を聴く機会は大変貴重であると、あらためて思いました。
出演者の皆さん、ありがとうございました。
次回もきっと、素晴らしいライブとなるはずです。ご期待ください。

実は次回から、開催場所が「音蔵Annex」に変更になります。
変更といっても同じ敷地内であり、10メートル程度しか離れていないのですが、来場される際はお間違えのないようにお願いします。
それでは6月もよろしくお願いいたします。
桜 音蔵看板
音蔵階段 あずまや
あずまや ギターケース
無料ドリンク 小野
小野 音蔵天井
音蔵天井 PA河野
ギター 335
SJ-200 ケーブル
セットリスト ギター
小林 小林 
小林 小林
小林 小林
小林 宮野
宮野 宮野
宮野 宮野
宮野 斉藤
斉藤 斉藤
斉藤 斉藤
斉藤 とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
とちおとめ こやま
こやま こやま
こやま こやま
こやま こやま
こやま こやま
こやま こやま
小林 小林
小林 小林
小林 小林
小林 小林
小野 小野
小野 小野
小野 小野
集合写真 ライブ終了
ライブ終了 夜の音蔵


■小林聡
小林聡 小林聡
背筋を正して歌わせていただきました。
この音蔵独特の緊張感、たまりません!


■宮野一彦
宮野一彦 宮野一彦
Lastの音蔵での演奏ができて良かったです。
ありがとうございました。


■斉藤信行
齊藤信幸 齊藤信幸
それぞれの個性が光る素晴らしいライブでした。
いい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。


■とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
いつにも増して濃い出演者でしたネ!
楽しませて頂きました。
この空間とても好きでした。
ありがとうございました。


■こやまひろし
こやまひろし こやまひろし
音蔵でのライブは今回で最後。次回からは音蔵Annexでの開催となります。
音蔵開設の時から色々と関わってきましたので、個人的には感じるところはありますが音蔵での最後のライブ、いつの通り良いライブでした。
次回からは新しいライブ会場になりますが、今まで同様に良い音楽に出会える場所でありたいと思います。


■小林進バンド
小林進バンド 小林進バンド
音蔵でのイベント最後の日にバンドで演れて良かったです。
新しくなっても呼んでください。
(小林進バンドサポーターさんより)
もっと早く音蔵を知っておきたかった。次回も来たいです。


■小野雄介
小野雄介 小野雄介
皆さんあたたかく、自分は熱くライブができました。
ありがとうございました。

  1. 2016/05/07(土) 15:52:12|
  2. Wood Song Project Vol.25
  3. | コメント:0

Wood Song Project Vol.24

2016.02.06(sat)
今年最初のWood Song Projectは帰りの時刻には小雨も降る寒い冬の1日でしたが、音蔵の中は外の気候など忘れるような芳醇な時間が流れていました。
今回も色々なスタイルの演奏を楽しんでいただきましたが、ある一定水準以上の演奏力、表演力に裏打ちされた演奏は聞くものを魅了して離しません。
ヒットチャートを賑わす音楽だけが優れているのではなく、日々の生活に根ざした肌触りの良いアマチュア音楽にももっと評価されるべきものがあると信じていますし、そういった音楽文化が街に広がっていくことが理想です。
これからもそういった素晴らしいアマチュアの真剣勝負のライブを紹介できればと思います。
今回も沢山のお客さんにおいでいただきましたが、帰りの寒い夜道も暖かい気持ちでお帰り頂けたと確信しています。
寒い中、おいでいただいた沢山のお客さん、素敵な音楽を届けてくれたミュージシャン各位に感謝です。

次回はWood Song Projectの4周年を記念した「音蔵Folk Days」として、いつもより多い7組の演奏をじっくり聞いていただきます。
是非、お越しください。
音蔵看板 音蔵看板
音蔵階段 あずまや
あずまや あずまや
あずまや PA河野
PA河野 PA卓 
飲物無料 音蔵入口
セッティング セッティング
開演前 客席
テンパラチャ テンパラチャ
テンパラチャ テンパラチャ
テンパラチャ テンパラチャ
テンパラチャ テンパラチャ
テンパラチャ テンパラチャ
utatane utatane
utatane utatane
utatane utatane
utatane utatane
とちおとめ とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
じ~こ じ~こ
じ~こ じ~こ
じ~こ じ~こ
じ~こ じ~こ
じ~こ じ~こ
じ~こ じ~こ
ユウカ ユウカ
ユウカ ユウカ
ユウカ ユウカ
ユウカ ユウカ
ユウカ ユウカ
集合写真 夜の音蔵


■テンパラチャ
テンパラチャ テンパラチャ
とてもヨカッタ!!


■utatane佑樹
utatane utatane
3度目の出演、楽しかったです。
この空間、好き!!
また唄わせてください!!


■とちおとめ
とちおとめ とちおとめ
お客様も来てくださって、うれしかったです。
いつも、いい音、いい空間、ありがとうございます。
また宜しくお願いします。
スタッフに感謝です。


■じ~こ
じ~こ じ~こ
呼んでいただきありがとうございます。
楽しかったです。♪
皆さんの歌に聴き入りながら様々な想いをはせ、人生を考えました。
そんな選曲が今回は多かったように思います。
そんな中、思い切り弾けさせていただき、楽しく歌わせていただきました!!


■ユウカ
ユウカ ユウカ
今日はいろいろなタイプの人に出演していただき、有意義な1日を過ごしました。
ありがとう!!

  1. 2016/03/12(土) 20:29:08|
  2. Wood Song Project Vol.24
  3. | コメント:0

Wood Song Project Vol.23

2015.12.05(sat)
小林聡さんの「ふるさと」で始まった今年最後のWood Song Project、5組の歌い手がそれぞれ自分の言葉と旋律で、心に残る歌を届けてくれ、一年を締めくくるに相応しい、素晴らしいライブになりました。
初めて聴く歌が多かったにもかかわらず、ライブ全体を通して流れていたのはある種の「なつかしさ」でした。
それは、昔見たテレビアニメの主題歌を聞いて覚える「なつかしさ」とは、多分別のものです。
「恋と歌の旅」「鬼さんこちら」「祈り」「あなたをおもう」、こうした言葉が呼び起こす「なつかさしさ」は、年を重ねるにつれ、いつのまにか奥へ追いやられ、忘れられていくものが、「まだちゃんといるよ」と存在を主張している「声」なのだろうと思います。
今回のライブでは何となく年令が話題になりました。
世の中はあれを捨てろ、これを捨てろとやかましく、うまく年をとるのはなんとも難しいとつくづく思いますが、こうした歌を作り、歌う人たちは、どこかで年をとるのを忘れてしまったか、拒んでいるのかもしれません。
出演者の皆さん、聴きに来てくださった皆さん、いい時間をありがとうございました。
そして来年もよろしくお願いいたします。
音蔵 音蔵
音蔵 335
ギター リハーサル中
あずまや PA
PA 開演前
小林 小林
小林 小林
小林 小林
小林 小林
小林 小林
笑美TAKU 笑美TAKU
笑美TAKU 笑美TAKU
笑美TAKU 笑美TAKU
笑美TAKU 笑美TAKU
笑美TAKU こやま
こやま こやま
こやま こやま
こやま こやま
こやま こやま
ゆめや ゆめや
ゆめや ゆめや
ゆめや ゆめや
ゆめや ゆめや
ゆめや じあん 
じあん じあん
じあん じあん
じあん じあん
集合写真 夜の音蔵
夜の音蔵 夜の音蔵


■小林聡
小林 小林
すみません、遅刻しました...
122年経った蔵の中での演奏。
独特かつ新鮮な気持ちでやれました。
初めての場所ということでプレッシャーがありましたが、いい方に出た感じで自分なりに納得する演奏が出来ました。
またよろしくお願いします。


■笑美TAKU
笑美TAKU 笑美TAKU
久しぶりの音蔵でしたが、そのせいなのかキンチョーの夏でした~
でも、とても楽しかったです。
が!!こやまっちが2つも年下とは10年もつき合ってて知らなかった!!


■こやまひろし
こやま こやま
今年最後のライブでしたが、楽しく演らせていただきました。
いつもは椅子に座りますが、今回は老体にムチを打って、立っての演奏。
いつもとはちょっとだけ違う風景が見えたような気がしました。
まぁ、老体といっても笑美さんよりは若いですが..


■ゆめやえいこ
ゆめや ゆめや
緊張しました!
でも毎回思うんですが、その緊張感が良いですね。
心地よい音響をありがとうございました。


■じあん
じあん じあん
久しぶりのライブでしたが、楽しくやれました。


  1. 2015/12/06(日) 12:03:18|
  2. Wood Song Project Vol.23
  3. | コメント:0
前のページ 次のページ

過去のライブ

Wood Song Project Vol.1 (1)
Wood Song Project Vol.2 (1)
Wood Song Project Vol.3 (1)
Wood Song Project Vol.4 (1)
Wood Song Project Vol.5 (1)
Wood Song Project Vol.6 (1)
Wood Song Project Vol.7 (1)
Wood Song Project Vol.8 (1)
Wood Song Project Vol.9 (1)
Wood Song Project Vol.10 (1)
Wood Song Project Vol.11 (1)
Wood Song Project Vol.12 (1)
Wood Song Project Vol.13 (1)
Wood Song Project Vol.14 (1)
Wood Song Project Vol.15 (1)
Wood Song Project Vol.16 (1)
Wood Song Project Vol.17 (1)
Wood Song Project Vol.18 (1)
Wood Song Project Vol.19 (1)
Wood Song Project Vol.20 (1)
Wood Song Project Vol.21 (1)
Wood Song Project Vol.22 (1)
Wood Song Project Vol.23 (1)
Wood Song Project Vol.24 (1)
Wood Song Project Vol.25 (1)
Wood Song Project Vol.26 (1)
Wood Song Project Vol.27 (1)
Wood Song Project Vol.28 (1)
Wood Song Project Vol.29 (1)
Wood Song Project Vol.30 (1)
Wood Song Project Vol.31 (1)
Wood Song Project Vol.32 (1)
未分類 (0)

最新コメント

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR